東アジア共同体研究所

EACI-News 「防衛研究所が『東アジア戦略概観2014』を発表」高野孟

防衛研究所が毎年発行する「東アジア戦略概観」の今年度版が4月4日発表された。序章「2013年の東アジア」では、「東アジアにおける安全保障環境において顕在化しつつある注目すべき3つのトレンド」として、(1)北東アジア情勢の先鋭化・深刻化、(2)地域安全保障秩序を規定する要因としての米中関係、(3)多国間安全保障対話・協力の進展――を挙げている。 ★http://www.nids.go.jp/publication/east-asian/j2014.htm...

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EACI-News 「米ランド研究所が在沖海兵隊の軽減可能と提言」

日米関係に詳しい在米ジャーナリスト=ピーター・エニスの「Dispatch Japan」最新号によると、米ペンタゴンに直結する権威あるシンクタンク「ランド」の国防研究所は4月末に国防長官宛てに提出し一般にも公表したレポートで、沖縄の海兵隊は、第31海兵遠征隊(MEU)の2500人とそれに連動する佐世保の海軍水陸両用グループの艦艇を除いて、他を太平洋のどこか、もしくは米本土のカリフォルニア州などに撤退させることは可能だと...

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EACI-News 「ハワイ州知事が在沖縄海兵隊の受け入れを改めて表明」

7月2日付毎日新聞のオピニオン欄シリーズ「海境ニッポン」第7回は在沖縄海兵隊をハワイに移転させる可能性について1ページを費やして報道した。その中で、かねてから同海兵隊をハワイに誘致する構想を提唱してきたニール・アバクロンビー=ハワイ州知事は、6月中旬にワシントンを訪問して国防総省と連邦議会と協議した結果について、「誰に会い、何を話したかは、今はまだ明かせないが、検討してみるということだった。私...

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EACI-News 「琉球独立学会」が脅迫・中傷に晒されている

今年5月15日に「琉球民族独立総合研究学会」を設立した松島泰勝・龍谷大学教授が7月8日付毎日新聞夕刊に寄稿し、「学会設立メンバーは電話、メール、ファックス、ウェブ等を通じた脅迫、中傷に日常的に晒されている。かつて国であった琉球の人々が独立を論じ、研究することを許さないという、日本人の無意識の、または意識的な琉球差別である」と述べている。また、そのような妨害にもかかわらず同学会の「会員...

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EACI-News 「29人の各国著名人が県内での新基地建設に反対する声明を発表」

米国では、オリバーストーン監督をはじめノーム・チョムスキーMIT名誉教授、著述家のナオミ・クライン、元国防総省の軍事アナリストであるダニエル・エルズバーグの各氏を含む29人の各国著名人が県内での新基地建設に反対する声明を発表しました。私は政権交代を果たし、首相として普天間基地問題について「最低でも県外」と言いながら、様々な事情があったにせよ最終的に辺野古に決めざるを得なかったことについて、沖縄県民...

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EACI-News 世界の有識者ら共同声明発表「沖縄への新たな基地建設に反対し、平和と尊厳、人権、環境保護のために闘う県民を支持する」

1月7日(日本時間8日)、アカデミー賞受賞の映画監督オリバー・ストーン、マイケル・ムーア氏など世界の有識者ら29人が、「沖縄への新たな基地建設に反対し、平和と尊厳、人権、環境保護のために闘う県民を支持する」との声明を発表した。同声明には、「辺野古の海兵隊基地建設の中止」と「米軍普天間飛行場の返還」が明記してある。 声明全文(日本語)はコチラから http://ryukyushimpo.jp/uploads/i...

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EACI-News 「沖縄への新たな基地建設に反対し、平和と尊厳、人権、環境保護のために闘う県民を支持する」声明の呼びかけ人が100人を超えた

「沖縄への新たな基地建設に反対し、平和と尊厳、人権、環境保護のために闘う県民を支持する」声明の呼びかけ人が100人を超えた。新たに呼びかけ人に加わったのが、平和学の先駆者であるヨハン・ガルトゥング、医師・反核運動家ヘレン・カルディコット、生物学者・科学番組キャスターのデイビッド・スズキ、平和教育家ベティ・レアドン、政治学者カレル・ヴァン・ウォルフレン、ピュリッツアー賞受賞歴史家マーティン・シャーウ...

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EACI-News 「キャロライン・ケネディ駐日米大使が沖縄訪問」

2月11日より沖縄を訪問中のキャロライン・ケネディ駐日米大使は12日の午後、日米両政府が移設先とする名護市の稲嶺進市長と会談を行った。 稲嶺市長は「絶対に辺野古を埋め立ててほしくない。新しい基地を造ってほしくない」と述べ、 続きはコチラから→http://ch.nicovideo.jp/eaci/blomaga/ar459105

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EACI-News 「日米廻り舞台 検証フテンマ 第1部米国の深層 vol.1 『2人の知日派』」(琉球新報提供)

11月中旬。米ワシントンの事務所のいすに腰掛けた前米国務次官補のカート・キャンベルが語った。 「われわれは既に、この問題についてさらに前に進もうとするのか、それとも異なる方向の行動を模索するのか、考える局面にたどり着いている」・・・・続きはコチラから⇒http://ch.nicovideo.jp/eaci/blomaga/ar485305

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EACI-News 「日米廻り舞台 検証フテンマ 第1部米国の深層 vol.2 『本音』」(琉球新報提供)

日米廻り舞台 検証フテンマ 第1部米国の深層 vol.2(琉球新報提供) 「本音」9月。訪米した県選出衆院議員の国場幸之助は国防総省日本部長のウィンターニッツと向き合った。米軍普天間飛行場の辺野古移設について意見交換するためだ。面談相手はワシントンの日本大使館が設定した。会談後、国場は「辺野古のプランB(代替案)はないと言われた」と漏らし、落胆の表情を見せた。  移設先をめぐって米...

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