東アジア共同体研究所

メールマガジン

【東アジア共同体研究所(E​ACI) News Weekly Vol.119 「青い眼が見た大琉球no.30 番外編no.3-青い眼をもてなす女性たち-」】

================================

    EACI News Weekly 第119号(4月21日号)
  東アジア共同体研究所(East Asian Community Institute )
    http://eaci.or.jp/

================================
「いいね!」で、東アジア共同体研究所の最新情報をお届けします。
Facebook : http://www.facebook.com/east.asian.community.institute
================================
【目次】

【1】《今週のニュース 2017/4/15-2017/4/21》
  政治(4)、経済(2)、国際(4)、社会(2)

【2】《UIチャンネル放送予告 No.197》
  第197回UIチャンネル放送
 「トランプ政権と東アジア」講師:孫崎享氏
  http://live.nicovideo.jp/watch/lv296128134

【3】《EACIレポート》
  尖閣のトラブルごときで米軍は出ない…「中国脅威論」のウソを暴く
 (まぐまぐニュース/高野孟)

【4】《研究員コラム》
  「青い眼が見た大琉球no.30 番外編3-青い眼をもてなす女性たち-」
  緒方修(東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター長)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【1】《今週のニュース 2017/4/15-2017/4/21》
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【政治】
■政治アカのフォローは就活に不利。
(ハフィントンポスト 2017.4.21)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/20/story_n_16124188.html?utm_hp_ref=japan

■在日米軍基地利用した軍事行動 日本と事前協議が必要
(NHK 2017.4.20)
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170420/k10010955111000.html

■辺野古の護岸工事着手、週明けに延期 海が荒れ作業できず 選挙避ける見方も
(沖縄タイムス 2017.4.20)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/94010

■沖縄の自治権強化求める 憲法審で参考人4人全員
(東京新聞 2017.4.21)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201704/CK2017042102000124.html

【経済】
■TPP 米抜きへ転換 政府、「2国間」圧力回避
(毎日新聞 2017.4.21)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM12H5S_T10C17A4EAF000/

■TPP アメリカ抜きの11か国で発効を議論へ
(NHK 2017.4.20)
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170420/k10010954991000.html

【国際】
■北朝鮮・シリアの化学兵器コネクション
(Newsweek 2017.4.21)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7458.php

■[寄稿]悪夢の時代に見る映画
(ハンギョレ新聞 2017.4.21)
http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/27135.html

■トランプ政権「最大限の圧力」継続 対北朝鮮政策
(朝日新聞 2017.4.21)
http://www.asahi.com/articles/ASK4N3J9KK4NUHBI00M.html

■[社説]「韓米FTA改定」要求に堂々と対応すべき
(ハンギョレ新聞 2017.4.20)
 http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/27104.html

【社会】
■子供、子供、子供――マニラのスラムにて
(Newsweek 2017.4.20)
 http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7454.php

■列震 熊本・大分地震から1年
(大分合同新聞 2017.4.21)
 https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/04/18/JD0055670308

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【2】《UIチャンネル放送予告 No.197》
  第197回UIチャンネル放送
 「トランプ政権と東アジア」講師:孫崎享氏
  http://live.nicovideo.jp/watch/lv296128134
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 4月24日(月)20時からの第197回UIチャンネル放送は、沖縄キリスト教学院大学にて開催いたしました、第27回世界友愛フォーラム「トランプ政権と東アジア」(主催:東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター、沖縄キリスト教平和研究所)講師:孫崎享氏をお送りいたします。
 辺野古・高江・尖閣にこだわり、中国脅威論に固執する安倍政権。かたやトランプ大統領就任後も依然分断が続くアメリカ合衆国。その狭間の沖縄。新しいリーダーの登場によりその都度翻弄されてきた沖縄だが今回のこの変化にはどう対応すればいいだろうか。今回は日米外交の現場をつぶさに見て来られた孫崎享氏を招き鋭い分析を試みる。

■第197回UIチャンネル放送
 「トランプ政権と東アジア」講師:孫崎享氏
  http://live.nicovideo.jp/watch/lv296128134

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【3】《EACIレポート》
  尖閣のトラブルごときで米軍は出ない…「中国脅威論」のウソを暴く
 (まぐまぐニュース/高野孟)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 「東アジア共同体研究所」理事の高野孟の最新コラムがまぐまぐニュースに掲載されました。

  * * * * *

<続・徹底検証!「中国脅威論」の嘘 ──世界友愛フォーラムでの講演録(中)>

 前回「中国の領海侵犯は本当か? 海保も認める『暗黙のルール』を徹底検証」で、
・尖閣で中国公船が頻々と領海侵犯しているではないか?
・昨年8月には中国漁船数百隻が殺到したではないか?
について論じた。その続きを語ろう。

<3.「海上民兵」が尖閣に上陸しようとしている?>

 まずは「海上民兵」とは何かを知る必要がある。海上自衛隊幹部学校のサイト内に「戦略研究会」というコラム欄があり、その14年12月8日付に山本勝也(自衛艦隊司令部付、元在中国日本大使館防衛駐在官)の「海上民兵と中国の漁民」と題した一文が載っている。余計な誤解が生じにくいようにするために、敢えてその前半部分を丸々引用する。

【 ◆海上民兵という虚像
 最近、小笠原、伊豆諸島周辺にサンゴを求めて大量に押し寄せてくる中国漁船に関する話題を見聞きしていると、日本人の多くが中国の海上民兵について誤解しているのではないかと思えてくる。そこで今回はあらためて中国の海上民兵について筆者の見立てを述べてみたい。
 海上民兵という単語が独り歩きし、あたかも彼らが、中東情勢の文脈で出てくるような、宗教団体や政治団体等の「民兵」と同様に非政府組織の武装グループとみている人がいる。或いは一般の将兵を超える特別な戦闘力を持った特殊部隊、例えば、映画「ランボー」に出てくるコマンドゥのような怪しい戦闘集団の兵士が「漁民を装って」潜入し、秘密の作戦により敵をかく乱するといったストーリーを思い描いている人もいるようだ。
 しかし実際の海上民兵はそのようなものではない。端的に言えば、海上民兵は漁民や港湾労働者等海事関係者そのものであり、彼らの大半は中国の沿岸部で生活している普通のおじさんやお兄さんたちである。「海上民兵が漁民を装う」というのは大きな誤解であり、漁船に乗った「海上民兵は漁民そのもの」である。さらに付け加えると、海上民兵はれっきとした中華人民共和国の正規軍人であり素性の怪しい戦闘集団というのも大きな間違いである。
 海上民兵とは、主として沿岸部や港湾、海上等を活動の舞台とする民兵の通称である。中国における民兵の位置づけは、中国の官製ネット等を通じて概要を把握することができる。
 中国の国防や兵役に関する法律では、「中国の武装力量は、
…(続きは以下アドレスより)

■《EACIレポート》
 尖閣のトラブルごときで米軍は出ない…「中国脅威論」のウソを暴く
 (まぐまぐニュース/高野孟)
 http://www.mag2.com/p/news/246824
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【4】《研究員コラム》
「青い眼が見た大琉球no.30 番外編3-青い眼をもてなす女性たち-」
 緒方修(東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター長)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
長崎ロシア遊女館

 前回の番外編2で「歓楽郷辻の昔ばなし」を紹介した。ペリーの時代(1853~4年)よりはだいぶ隔たっているが、それ以前から、中国からの冊封使御一行様を相手の遊女たちは存在した。なにしろ500人もの男たちが半年も那覇に滞在するのだから商売繁盛まちがいなし。お寺の坊主が女性達を集めて彼らに提供し大儲けした、という話も残っている。
いまも那覇の辻には「遊女」たちがいる。林立するソープランド店の中で人目をしのび、せっせと「お仕事」に励んでいる。かつての辻は芸能たっぷりの歓楽郷だったが、いまや芸能抜きの短時間の直接歓楽のみ。

万延元年(1860年)、といえば最初のペリー来航から7年後。
「長崎港に碇泊中のロシア艦隊から、水夫ら約百名が長崎の遊里、丸山花街へ出かけたい旨、長崎奉行所へ連絡があった」という書き出しで始まるのが「長崎ロシア遊女館」(渡辺淳一著―講談社文庫)である。
水夫たちが梅毒にかかるのを避けるため、ロシア軍医が遊女全員の「陰門開観=陰門改め」を申し入れてきた。病気が恐いのなら遊里など行かなきゃいいだろう、というのは胸板薄く性欲も薄い学者たちの考え。獣肉を食らう筋肉ムキムキ・ロシア水夫たちの何よりの楽しみを奪っては革命が起きる。
ロシア革命で忘れてはならない戦艦ポチョムキンの反乱もクロンシュタットの反乱もそうして起きた・・というのは嘘だが、耐えがたい環境の航海ですさんだ水夫たちの気持ちを慰める所が無ければ、この先の航海も危うい。後悔先に立たず、とダジャレを言っているばあいではない。丸山の遊女屋の指導の下に稲佐遊興所が開かれた。
「以後、ここは魯西亜マタロス休息所と呼ばれ、多くのロシア人と日本遊女の思いでの場所となった。」彼女たちは稲佐女郎衆と呼ばれるようになる。
この本にはほかにも解剖や種痘など、近代日本黎明期の医学秘話5編が収録されている。

余談だが、その後の稲佐遊興所の話題。
時代が下って明治6(1873)年には東京府では遊郭以外の売春が禁止された。それが全国に普及して長崎の稲佐では、(遊女たちは)「ロシア人が滞在中のみ同棲する洋妾となった。やがて、長崎がロシア艦隊の越冬港の性格をおびるようになって、稲佐郷では悟真寺以外の民家を借りて多くのロシア人が住みつき、それを目当てに商人も多く入り込んで、稲佐郷は、ロシアの租界地さながらになった。」(ニコライ遭難―吉村昭著・新潮文庫)
さらに18年後、明治24(1891)年、ロシア皇太子ニコライ親王が長崎を訪れた。ウラジオストークでのシベリア鉄道起工式へ出席する途中であった。この時、稲佐郷にはロシア人相手のホテル兼レストランの料亭「ボルガ」まであった。皇太子と同行のジョージ親王はここで玉突きをし、二階へあがって「皇太子はお栄(注・ロシア語ができる―引用者)と、親王は芸妓の菊奴とそれぞれ寝室に入った」。帰艦したのは午前4時過ぎ。
この後、ニコライ皇太子は滋賀県大津で警備の巡査に斬られる。日本全体が大騒ぎとなり、天皇自ら見舞いに駆けつける。この未曽有の国難を描いたのが「ニコライ遭難」である。

尾類(ジュリ=娼妓)のルーツ

「歓楽郷辻の昔ばなし」のネタ元の一つは伊波普猶の「尾類の歴史」のようだ。―「沖縄女性史」(平凡社ライブラリー)に収められている。
360年も前の「使録」にすでにジュリ(ズリとも言う)が出ている。(先にも記したが)冊封使の張学礼が「娼妓がたくさんやって来て困る」と久米村の総役にクレームをつけている。
ジュリと女郎(ジョロウ)が同じ語源かどうかは不明らしい。
ともあれこの頃、那覇市中に散らばっていた尾類たちを辻と仲島の二つの遊郭に収容して、
管理しようとした。もちろんうまく行くはずがない。
冊封使が来た時に、娼妓たちが一時(注・冊封使の滞在は約半年間)田舎へ追いやられた。すると「首里・那覇の粋人たちは、そのナジミの尾類をたずねて、しばしば田舎旅行を試みたという口碑が遺っている。また冊封使の随行員等が、前代の『(冊封使)使録』などを見て好奇心を起し、尾類を買おうと思って、喜んで来たところが、来て見ると、尾類はとうに解放されていたので、たいそう失望したという口碑も遺っている。」

時代が下って士族の娘が尾類になるのを禁止したこともある。
「万一そういう者がいたら、その家の系図を取上げて、平民に落としてやる」との通達が出た。「それゆえに沖縄では『尾類売り、坊主売り』といって、女の子を娼妓にするのは、男の子を坊主にするのと同様に、恥辱としたのである。」(沖縄女性史)
女子の「辻売り」、男子の「糸満売り」は戦前まであった。女子は辻の遊郭に、男子は糸満の漁師に預けてしまうのだ。以前、60歳代らしい男性から「(口減らしで)糸満に売られるかと思って怖かった」と聞いたことがある。言うことを聞かないわんぱく坊主を、両親が脅かしたのだろう。

寛政8(1796)年には、次のような布達が出された。
「傾城共外向罷出候に付御締方被仰渡候事」
傾城(けいせい)とは美女、遊女のこと。傾城傾国とは美人にうつつを抜かして、国や城が傾いてしまうこと。彼女たちが、前々から外を出歩かないようしっかり言ってあるが、最近取り締まりが緩くなってしまい・・。
「首里中江茂(えも)猥(みだり)に徘徊致し候よし、聞得の趣之れ有り、甚だ宜しからず」
―あいつら首里中、あちゃらこちゃら、ぷーらぷら流してんだって?、チョーまずいんじゃねえかあ、え?―(意訳・引用者=緒方)
これが220年前の話。
伊波普猷は「われわれの子供の自分、首里の城下から尾類が徘徊すると、大勢の子どもが後から追いかけて、悪口をしたり、石をぶっつけたりした」と記している。伊波が生まれたのは明治9(1876)年、この思い出が10歳代のものとすると、「尾類の徘徊」は明治十年代(1880年代≒130年前)にも見られたようだ。
ペリー来琉はその30年前の1853~4年、薩摩の役人たちは、遊女たちが「猥りに徘徊する」ことを堅く禁じ、ペリー一行の目にふれないようにしていたに違いない。もちろん彼女たちは一般の市民に混じって、青い眼たちを見ていただろうが。

この項、幕末の琉球の女性達の姿を描いてみたいのだが、なかなか資料が見つからない。
「沖縄の遊郭」(太田良博・佐久田繁編著―月刊沖縄社)という本を手に取って見た。959ページもある。紹介されている事例は明治の後半なので、幕末とは少し隔たる。
歴史にふれた個所を引用する。
沖縄に遊郭制度が出来たのは尚貞4年とある。1672年だ。前回の番外編2で推測したとおりだった。「売春部隊」を従軍させたヨーロッパ封建社会、という項では、ローマ時代の「男女混浴」のマッサージ師が売春婦になった、という話や「ヨーロッパ封建社会では、ふつう都市のなかに公娼と私娼がかなりいて、戦争のときは、売春婦の大部隊が従軍したという」
話が出てくる。ペリーの時代に近い話題を紹介しよう。
「資本主義時代になると、貞操も商品化し、売春は商品の取引と同じ商行為と見なされるようになった。プロレタリア(無産階級)の婦人は工場労働に吸収されたが、残りは都会で売春婦に転落した。1860年に、ロンドンだけで30万人の売春婦がいたといわれる。また経済恐慌とか戦争とかがプロレタリア階級の女性、とくに農村の女性を売春婦の道にはじき出した。」

日本で娼妓解放令が出されたのが明治5(1872)年、しかし翌年の貸座敷渡世規則で元の木阿弥!。そもそも娼妓解放令自体が、国際的体面を気にしてとられた措置であった。
ペルーの帆船マリア・ルーズ号が中国人苦力(クーリー)230名を乗せて横浜に寄港した。これが明治5年のこと。ところが苦力が逃亡し「虐待の事実が発覚した。つまり人身売買による奴隷船だったのである。」
日本は船長を情状酌量で無罪とし、苦力を解放した。これが国際問題となった。
「ペルー政府も全権公使を派遣して損害賠償とペルーの主権侵害に対する謝罪を日本に要求した。」
結果は、ロシア皇帝アレクサンドル二世の仲裁で、日本が勝訴した。裁判の中で、苦力の人身売買を問題にするのなら日本国内で行われている人身売買は何なのだ、とペルー側が反論した。遊女の年季証文が持ち出されたのだ。やむなく、日本もちゃんとした文明国ですよ、と示すために娼妓解放令が出された。外面を良くするための法令なので、国内ではちゃんと骨抜きになるよう仕組まれていた。

こうした抜け道だらけの政策は第二次世界大戦後も続く。
「戦後のマッカーサー覚え書きによる公娼廃止も、それとうらはらに進駐軍相手の慰安婦が認められるという矛盾が生じた。」
戦後70年が過ぎ、アメリカ軍人相手のパンパンという言葉は死語となった。しかし日本国そのものがいまだにパンパンの境遇を選んでいる。米国に隷属し、自尊心を失っている。そして一方的に、思いやりを示し、過剰なおもてなしを続けているのではないか。

さて「ペリー提督日本遠征記」には、士官や水兵たちの上陸の模様や行き先は詳しく記されているが、那覇の辻遊郭の名前はない。「港々に女あり」は昔の船乗りの常識。琉球で、何百人の乗員と何百人の遊女たちの「交流」は行われなかったのだろうか。「遠征記」には、酔っぱらってペリーに抱きついた役人の話は出てくるが、女性の影はまったく見えない。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■メール内容に関するご意見・ご要望はこちら
 アドレス:info@eaci.or.jp
■購読解除はこちら
 アドレス:info@eaci.or.jp
発行  :東アジア共同体研究所
      〒100-0014 千代田区永田町2-9-6 十全ビル706
WEB  :http://www.eaci.or.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/east.asian.community.institute
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
本誌に掲載されている文章の無断使用及び転載を禁じます。
Copyright (C) 2015-2017 東アジア共同体研究所 All rights reserved.

pagetop

■PCの推奨環境

【ブラウザ】
・IE9以上
・Firefox最新版
・Chorme最新版
・Safari 最新版

■SPの推奨環境

【ブラウザ】
・各OSで標準搭載されているブラウザ
【OS】
・iOS 7.0以降
・Android 4.0以降