東アジア共同体研究所

「沖縄戦後70年イベント」に登壇、キャンプ・シュワブゲート前訪問

11月28日、鳩山理事長は琉球大学で開催されました日本平和学会秋季研究集会・平和運動分科会「東アジア共同体と日米安保体制見直し~日本の独立と沖縄の自立権をめぐって~」に沖縄国際大学教授の前泊博盛氏、琉球大学大学院の親川志奈子氏とともに参加させて頂き、「東アジア共同体構想と結縄の未来」について講演致しました。
講演の中で鳩山理事長は、極秘指定文書(今年4月に極秘指定期限切れ)を公表し、普天間・辺野古に揺れる総理時代の生々しい体験を明かした。11月29日付の沖縄タイムス(1面と29面)が、そのことを詳しく取り上げ、そして解説しています。
記事はコチラから→http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=143592
また、ASEANに日中韓を加えた13カ国で東アジア議会をつくり、軍事の要石から平和の要石にするために、議会を沖縄に設けることを提案致しました。
分科会終了後は辺野古に向かい、米軍キャンプ・シュワブゲート前にて市民の皆様と合流し、激励のご挨拶を述べさせていただきました。(本人曰く、「逆に私が励まされた」と)
動画はコチラから→https://youtu.be/FIKuiO0jiUU

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