東アジア共同体研究所

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【東アジア共同体研究所(E​ACI) News Weekly Vol.126 「与那覇善吉 宜野湾村で死亡 19歳」

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    EACI News Weekly 第126号(6月9日号)
  東アジア共同体研究所(East Asian Community Institute )
    http://eaci.or.jp/

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【目次】

【1】《今週のニュース 2017/6/3-2017/6/9》
  政治(3)、経済(2)、国際(4)、社会(3)

【2】《UIチャンネル放送予告 No.203》
 第203回UIチャンネルLIVE対談 鳩山友紀夫×孫崎享「時事放談」
 http://live.nicovideo.jp/watch/lv299974211

【3-1】《EACIレポート》
 鳩山理事長の新刊書【脱 大日本主義-『成熟の時代』の国のかたち-】(平凡社)
 が6月15日に発売!

【3-2】《EACIレポート》
 米国による「先制攻撃」が現実的にありえないシナリオである理由
 (まぐまぐニュース/高野孟)

【3-3】《EACIレポート》
【連続寄付講座】
6月15日(木)13:00~14:30 於:沖縄キリスト教学院大学 SHALOM1-1
第3回「東アジア共同体研究入門―エアラインが開く大交易時代-」
講師:戸崎肇(首都大学東京特任教授)
(共催:沖縄キリスト教平和研究所、東アジア共同体研究所)

【4】《研究員コラム》
 「与那覇善吉 宜野湾村で死亡 19歳」
緒方修(東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター長)
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【1】《今週のニュース 2017/6/3-2017/6/9》
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【政治】
■与党、会期小幅延長を検討 「共謀罪」法案成立期す
(毎日 2017.6.8)
https://mainichi.jp/articles/20170608/k00/00m/010/182000c

■小選挙区の区割り見直し 改正公職選挙法が成立
(NHK 2017.6.9)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170609/k10011011761000.html

■自民改憲案「遅くとも年内」 9条など4項目議論へ
(東京新聞 2017.6.6)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201706/CK2017060602000265.html

【経済】
■カタールは石油・ガスの輸出を継続可能-サウジなど中東4カ国断交で
(Bloomberg 2017.6.6)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-06/OR3KNE6JTSET01

■東京抜いて香港がトップ-外国人にとってアジアで最も物価高の都市
(Bloomberg 2017.6.8)
 https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-07/OR659S6JTSEU01

【国際】
■古里1号機、永久停止が確定…脱原発に“青信号”
(東亜日報 2017.6.10)
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/27589.html

■「人権を守る」他の言葉で言い換えたら? 乙武洋匡、イギリスの障害者団体と語る
(ハフィントンポスト 2017.6.7)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/09/ototake-disability-rights-uk_n_17021126.html?utm_hp_ref=japan

■【イギリス総選挙】保守党が過半数割れ メイ首相は続投の意向。第5党が閣外協力へ
(ハフィントンポスト 2017.6.9)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/09/uk-election_n_17011748.html?utm_hp_ref=japan

■前FBI長官、「トランプ政権が中傷」 会話メモ公開の経緯語る
(CNN 2017.6.9)
 https://www.cnn.co.jp/usa/35102506.html

【社会】
■ハーバード大・学生新聞、ヘイトスピーチへの反論が鋭い 「百田尚樹氏の講演会中止」騒動で話題に
(ハフィントンポスト 2017.6.10)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/09/free-speech-not-hate-speech_n_17022800.html?utm_hp_ref=japan

■辺野古新基地:護岸の砕石投下続く 海上で抗議の声
(沖縄タイムス 2017.6.8)
 http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/101306

■ゲート前道向かいの人も排除 辺野古新基地建設で機動隊
(琉球新報 2017.6.9)
 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-511618.html
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【2】《UIチャンネル放送予告 No.203》
 第203回UIチャンネルLIVE対談 鳩山友紀夫×孫崎享「時事放談」
 http://live.nicovideo.jp/watch/lv299974211
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6月12日(月)20時からの第203回UIチャンネル放送は、鳩山友紀夫×孫崎享「時事放談」を生放送でお送り致します。

 番組内では質問を受け付けておりますので、コメント欄またはinfo@eaci.or.jpまでお寄せ下さい。

■《UIチャンネル放送予告 No.203》
 第203回UIチャンネルLIVE対談 鳩山友紀夫×孫崎享「時事放談」
 http://live.nicovideo.jp/watch/lv299974211

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【3-1】《EACIレポート》
 鳩山理事長の新刊書【脱 大日本主義-『成熟の時代』の国のかたち-】(平凡社)
 が6月15日に発売!
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鳩山理事長の新刊書【脱 大日本主義-『成熟の時代』の国のかたち-】(平凡社)
が6月15日に発売されます!
ご購入はこちらから→www.amazon.co.jp/dp/B072K489W3

<内容紹介>
従来の親米保守路線と成長戦略が行き詰まる中で、日本はいかに生きるべきか。対米従属からの脱却、低成長を前提とした新たな分配政策・成熟戦略を提唱する。
内田樹氏激賞!
「鳩山さんはできる限り冷静に、中立的に、日本の政治について語ろうとしている。これほどの抑制は稀有である。(解説より)

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【3-2】《EACIレポート》
  米国による「先制攻撃」が現実的にありえないシナリオである理由
 (まぐまぐニュース/高野孟)
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 「東アジア共同体研究所」理事の高野孟の最新コラムがまぐまぐニュースに掲載されました。

  * * * * *

 <米朝双方が「先制攻撃」をしなければ戦争は起きない──元米国防長官の至極常識的な見解に賛同する>

 ますます安倍晋三後援会の機関紙と化しつつある「読売新聞」だが、たまには私でも感心するような記事が出ることがある。6月3日付国際面のウィリアム・コーエン元米国防長官のインタビューがそれで、「北を先制攻撃『ないはず』」と見出しが立っている。

 コーエンは、第2期クリントン政権の国防長官として北朝鮮の核問題にも取り組んだ経験があり、この問題を語る十分な資格がある人物と言える。要点はこうである。

<コーエン元長官の問題の捉え方>

1,トランプ大統領は北朝鮮政策の見直しにあたり、武力行使や金正恩政権の転覆も含めた「すべての選択肢」を検討した。米国と(韓国などの)同盟国には、北朝鮮を破壊する十分な軍事力があるが、米国による先制攻撃はトランプの計画の中には入っていないはずだ。
2,クリントン政権は北朝鮮が核の再処理に踏み切ろうとした94年、空爆を検討したが踏みとどまった。最も極端な状況下においても軍事力の行使を控え、交渉に懸けた。何十万、何百万もの死者につながる決断は非常に重い。
3,米国が武力行使に踏み切るのは、北朝鮮が韓国や日本を先制攻撃した場合だけだ。それは、米国が先制攻撃しても、全ての核施設を壊滅させることが難しいためでもある。[そもそも]米国が核施設や攻撃目標をすべて把握しているかどうかもはっきりしない。
4,制裁を厳しくしない限り、北朝鮮の核開発の志は変えられないが、米国の取り得る選択肢は限られており、中国が燃料供給を止めるか大幅に減らすことが有効だ。
5,制裁強化で北が考え方を変えなければ、いずれ政権が崩壊するか、攻撃に打って出て米韓の反撃に遭い、国家そのものが滅亡する。それを避けるには、北が核放棄に向けて(IAEAなどの)査察を受け入れることが必要だ……。

この問題の捉え方に、ほぼ全面的に賛成である。

<トランプは先制攻撃に出ない(はずだ)>

 第1に、トランプ大統領は、何をするか分からない人物ではあるけれども、北朝鮮にいきなり先制攻撃をかけることは99.9%しないだろう。シリアにはいきなり巡航ミサイルを撃ち込んだではないかと言うかもしれないが、シリアには米国やその同盟国に報復的な反撃に出る手段がない。北朝鮮が同じ目に遭った場合は、目の前に在韓・在日米軍という敵がいて日常からそれに照準を定めて訓練を怠っていないので、確実に韓国や日本を巻き込んだ大戦争となる。
 クリントン政権の時には、ペンタゴンが北朝鮮を焦土と化すかの過激な作戦を立案し、当時の在韓米軍司令官が、そんなことをすれば…(続きは以下アドレスより)

■《EACIレポート》
  米国による「先制攻撃」が現実的にありえないシナリオである理由
 (まぐまぐニュース/高野孟)
  https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206480/2

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【3-3】《EACIレポート》
<連続寄付講座> 6月15日(木)13:00~14:30 於:沖縄キリスト教学院大学 SHALOM1-1
第3回「東アジア共同体研究入門―エアラインが開く大交易時代-」
講師:戸崎肇(首都大学東京特任教授)
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【連続寄付講座】
6月15日(木)13:00より沖縄キリスト教学院大学 SHALOM1-1にて、第3回「東アジア共同体研究入門―エアラインが開く大交易時代-」(講師:戸崎肇 首都大学東京特任教授)が開講いたします。

<内容紹介>
アジア地域における人・物の動きはますます活発なものとなっており、そのことがアジアの平和・安定に果たす役割についても大いに注目されるようになってきた。お互いの相互理解にとって直接的な機会を提供し、その結果、概念的なだけではなかなか乗り越えることのできない「壁」を乗り越える可能性をもたらしているからだ。そして、そのインフラとしての機能を果たしているのが航空輸送である。そこで、現在、大きく変容をとげつつある航空が、アジアの域内交流にどのように新たな展望を拓かせようとしているのかを解き明かす。

戸崎肇氏プロフィール
1963年大阪に生まれる。京都大学経済学部卒業。日本航空に入社し、空港業務、販売業務などを経験したのち、学業専念のため退社。博士(経済学、京都大学)。帝京大学、明治大学、早稲田大学等を経て、2017年4月より首都大学東京特任教授。主な著書に『航空の規制緩和』(勁草書房)、『図解 これからの航空ビジネス』(中経出版)がある。


日時:2017年6月15日(木) 13:00~14:30(開場12:30)

共催:沖縄キリスト教平和研究所、東アジア共同体研究所

会場:沖縄キリスト教学院大学 SHALOM1-1
    沖縄県中頭郡西原町字翁長777番地

入場:無料

申込方法:氏名、住所、連絡先を明記の上、メール、電話またはFAXでお申込下さい。
TEL:098-963-8885 FAX:098-963-7858 Email:info-oki@eaci.or.jp

お問い合わせ先:
東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター 098-963-8885
沖縄キリスト教平和研究所 TEL:098-946-1279
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【4】《研究員コラム》
「与那覇善吉 宜野湾村で死亡 19歳」
緒方修(東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター長)
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与那覇善吉 宜野湾村で死亡 19歳

1945年4月5日、一人の青年が死亡した。海を埋めつくした米軍の艦隊からの艦砲射撃で吹き飛ばされたのだろう。ひ孫にあたる女性Sさんらと、沖縄本島南部摩文仁の丘の麓にある平和の礎を訪ねた。6月23日の慰霊祭で毎年首相が訪れる場所だ。手前の小さな建物に電子ボードが置いてある。そこに読谷村、宇座、と入れると戦死者の名前が浮かぶ。与那覇善吉に合わせボタンを押すとプリントされた紙が出てきた。生まれた日、亡くなった日が分かった。生年月日は大正15年(1926年6月15日)、亡くなったのは昭和20年(1945年)4月5日。まだ19歳だった。Sさんが連れてきた息子は10歳、生まれた日は6月13日。善吉青年から5代を経て、72年の時間を隔てて生まれ変わったかのようだ。
二人で、ひいおじいちゃんの名前が刻印された碑をなでながら、冥福を祈っていた。
(Sさんから、善吉さんはひいおじいちゃんのお兄さんらしい。海岸で―艦砲射撃を受けて―死んだようだ。おじいは戦争について聞いても話してくれない、とメールが来た)

4月1日に沖縄本島に無血上陸した米軍は2か月以上かかってようやく摩文仁の丘に達した。圧倒的な軍事力の差に比べれば日本軍はよく食い止めた、ともいえるだろう。日本軍は首里の本拠地を捨て、南へ南へと移動した。そこから戦死者が急増する。巻き添えにされた民間人の数は12万人。当時の人口の約4分の1にあたる。
第32軍の首脳陣は6月23日早朝自決(22日という説もある)。丘の頂に黎明の塔という碑が建っている。その形はなんと武士の切腹の姿に似せてある。摩文仁の丘の頂上から、彼ら戦争責任者たちは平和の礎の20万人を超す戦死者たちを睥睨している!
摩文仁の丘の壕に避難していた人たちは8万人。平和の礎が横たわる丘は、そこから新しい沖縄が生まれたルネッサンスの地でもある。
かたわらの沖縄平和祈念堂には高さ12メートルの仏像が死者の魂を鎮めるために手を合わせている。その裏に清(ちゅ)ら蝶園がある。国内最大の蝶・オオゴマダラが室内を飛び回っている。
ギリシャ語で蝶のことをプシケという。魂の意味もある。重要なイベントの幕開けに鳩を飛ばすように、ここではオオゴマダラを放つ。真っ白に黒の模様が付いた蝶たちは死者の魂をなぐさめるようにゆらゆらと平和の礎の上を飛ぶ。

台湾の塔

丘の頂を降りたところに真新しい塔があった。「台湾の塔 総統 蔡英文」とある。2016年8月15日に建立された。碑文には「台湾の塔は、先の大戦に台湾から参戦し散華された軍人軍属などの御霊を慰霊・顕彰する碑であります。本来あるべき摩文仁の丘に戦後70年もの間建てられずにいた事に心を痛めた日台両地の有志の浄財を集めることにより建立されたものです。当時台湾から勇んで参戦した20万人余の軍人軍属の内、約3万柱の戦没者と1万5千余人の行方不明者は共に我々の同胞でした。時代が変ろうと、人が自らの命を犠牲にして他者を救わんとした行為は、民族や国家の如何を問わず、人道の範として賞され語り継がれなければなりません。(以下略)」
日台両国と書くべきところ、日台両地と刻まなければならなかった。建立にたずさわった人たちの無念さを感じる。

写真を撮っているとサングラスをかけた男性が現われた。3本の煙草に同時に火を付け塔に捧げている。日本人の習慣ではない。同行の数人も台湾からの訪問者だろう。聞いてみると男性は日本人だった。横笛演奏家 矢野實の名刺を頂いた。屈強な男性は台湾原住民アミ族の彫刻家、ほかに2人の台湾人。日本人がもう一人、舞踏家の太田直史さん。
アミ族は台湾原住民の中では一番多く16万人を超える民族集団。スポーツ選手ではローマ五輪の十種競技銀メダリスト揚伝広。プロ野球中日ドラゴンズの郭源治などがいる。
アミ族は、戦時中は高砂義勇軍に属し、日本軍に協力した。というよりその時代は日本人だ。
軍の食糧を運んだ時、いっさい背負っている食糧に手をつけず餓死した兵隊もいる、という。規律の正しさに驚く。戦後、食糧管理法を守って餓死した裁判官が有名だが、それ以前にもこんな例があったのだ。
全員で塔の前で記念写真を撮った。矢野さんからこれから自宅でみんなで食事をするので来ないか、とお誘いを受けた。東アジア連帯のために!ありがたくお受けすることにした。

そして2日後、6月6日、県立博物館・美術館ホールでアミ族の彫刻家の作品披露のパフォーマンスがあった。彼の名前は希巨蘇飛(シキスフィン)。E’tolanの魂、と題した巨大な彫刻。E’tolanは故郷の地名。楠から彫られた巨大な翼を持った人が地に祈っているように見える。ほかに精霊と題された大きな木片など。飛行機に乗らないので船で運んできた、という。案内文には
「殆どの戦亡者の魂が今もなお南十字星の星空の下で徘徊している
作者はその思いを作品の形にして、今でも流離っている魂を
E’tolanに呼び戻そうと・・」。
アミ族の正装に近い黄色と黒のTシャツ、半ズボン、頭に黄色い手拭、赤いポシェットをたすき掛けにしている。高い声で叫ぶような歌。終わる間際に舞踏家が動きはじめる。白い上下のゆったりした服をまといゆっくりと踊る。重力を感じさせないような舞。フルートが奏でるメロディは天上の世界を感じさせる。
作家はじっと踊りを見つめている。踊りは胎児、飛ぶ人を思わせるポーズ、再び身を縮め、そしてゆっくりと体を伸ばして生を終える姿を思わせる。15分ほどの踊りが終った時、作家の眼に涙がにじんでいた。「南洋で散った村人たちに翼を付けて故郷に戻してあげたい」と語ってくれた。舞踏家の太田直史氏は10年ほど前、ヨーロッパで評判になったらしい。顔までも死者を思わせる白塗りにしてオーケストラの伴奏で踊った。フルート奏者の矢野實氏はマクサンス・ラリューに師事した。ジャン・ピエール・ランパルの孫弟子にあたる。ランパルのフルートは私の学生時代(半世紀も前)、上野の音楽会館の一番上の席で聞いたことがある。矢野氏はワルシャワ音楽院などでも学びチェコのプラハ・フィルハーモニーのフルート奏
者も務めていた。

希巨蘇飛(シキスフィン)氏の作品は県立博物館・美術館のホールで6月25日まで展示されている。ホールなので入場券は不要。
これと並行して6月21日から大浦湾を取りまく辺野古の3地区を起点に島嶼音楽祭が始まる。23日(慰霊の日)には読谷村文化センター、24日には宜野座村文化センター、25日には沖縄県立博物館・美術館ホールでコンサートやワークショップが開かれる。
この島嶼音楽祭はH.O.T.Islands Music Festivalというタイトルだ。H(花蓮)O(台湾)T(台東)Islandsの省略だ。花蓮市は与那国島の対岸にあり両地は姉妹関係にある。
このレポートはいずれニコニコ動画のUIチャンネルでもご紹介予定。

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